介護・福祉オンライン

現役介護職員・綾瀬が介護問題全般を綴るブログ

10代20代は介護以外の仕事に就いた方が良いたった1つの理由

10代20代で介護士をやっている方を見ると「偉いなぁ」とよく思います。

きっと志を持って志願されたんだろうなと。

ですが、正直なところ、介護士は10代20代で就かなくて良いのです。

その理由は「50代60代からでも始めることができる仕事」だからです。

 

 

介護士は50代60代からでも始められる

子育てが終わって、仕事を再び始められるお母様でも、介護士は務まります。

人手不足な業界ですから、変な言い方をすると、誰でもウェルカムなんです。

さらに無資格で出来る仕事なので、本当にどなたでもやろうと思えば出来るのです。

(訪問介護は資格が必要です。施設介護は無資格でも始めることが出来ます。)

ですから、介護施設に務めると、結構50代60代の女性が多いです。

それも無資格未経験で始められる方もかなりいらっしゃいます。

 

他の業種・職種は、50代60代未経験ですぐに採用されるものの方が少ないですね。

その職業で経験がある方を求める場合が多いです。

それならば、お若いうちは介護士にならず、別の職業に就いた方が良いように思うのです。

 

もし他職種に就いた後、合わなかったと思ったらそれから介護士になっても全く遅くありません。

2025年の介護士不足が問題視されるくらいですから、当面は売り手が続きます。

 

ぜひ、10代20代のうちは、介護以外の仕事を経験してみて下さい。