介護・福祉オンライン

現役介護職員・綾瀬が介護問題全般を綴るブログ

ネットやSNSが誰でも使える時代だからこそ介護職の真実も伝えられる話

誰でもネットやSNSが使える今、介護職の真実がさらに誰にも知られるようになりました。

4K(キツい、汚い、危険、給料安い)に加えて、介護職の人間関係も酷いものだと知られるようになってきました。

去年、「保育園落ちた日本死ね」から派生した「介護士辞めたの私だ」もそのひとつですね。

誰でもネットやSNSから発信できる時代だからこそ、守るべきことは守りながらも発信する必要もあると思うのです。

 

 

介護職の綺麗事を並べて人手不足解消の役に立ちたいとは思わない

このブログのメインコンテンツである「介護職」について、綺麗事を並べたいとは思わないんですよね。

人手不足だから人を増やしたいと言って綺麗事ばかり並べても、実際に就業すれば「なぜ人手不足なのか」を感じて長続きしませんよね。

それよりも、定着しない理由を発信し続けた方が有益なんじゃないかとさえ思ってしまいます。

そして、人手不足の理由のひとつである人間関係の酷さを現在介護士をしている人達が改善する意識を持って取り組めば、たとえ低賃金でも続けやすくなると思うのです。

 

実際、転職して人間関係に問題が無く、やりやすい職場に就職もできました。

その為の方法も伝えたいし、人間関係が酷いところの様子も書いていこうと思っています。

酷いところは本当にヤバいし、離職者が多すぎて仕事にすらなってませんからね(苦笑)

 

さらに自分が介護を受ける側になった時には、その時の介護士に感謝の気持ちを忘れずにいたいなと。

大変だと知っているからこそ、感謝したい。

 

そして、いつか低賃金も解消されれば最高ですね。

その為にも発信することは大事だと思う今日この頃です。